between the sky


フィンランドの片田舎での営み
by bts_wn
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:今日の空模様( 155 )

聴いてビックリ!!!

電子ピアノを娘が自分の演奏を録音しながら弾いていた。最近自分もピアノをやっているけれど、この「録音」機能を使った事は一度もない…。そういう機能がある事は知っていたけれど、必要ないと無視していた。昔、中学校の英語の授業で自分の声をカセットテープに入れて自分の発音を聞くとかやったけど、予想外の結果にかなりショックで録音すきじゃないんだよね。でも実際自分で弾いているのと違うのかな?って思って今日初めて自分が弾いている時に録音してみた。

そして、思った事は私の演奏ってこんなに「攻撃的」なのか?!って。

実は週末、娘の生活態度の事で非常に怒りが沸き起こり、ぶったたいたり、蹴ったり、最後には「出て行け〜!!!」ってなってしまった。夏休みでダラダラしているだけならともかく、かなり非常識にもほどがない?いったいあなた何歳よ!そんな事もいちいちお母さんが言わないと、できないの!?って。朝はダンナが彼女に怒ってるな〜、って聞いていたけれど、私のやる事はそれ以上。そんな事しても事態が良くなる訳じゃないのに、止められなかった。やってしまった後で、罪悪感と自責の念と、「今までこんなに子育てガンバってきたのに」という思いがやってきて泣いた。

それでこの演奏。私の心の奥底にあるものって非常に攻撃的ってこと?
美術やデザインもその人が出るけど、美術を通してと音楽を通しての出方ってものすごく違う。音楽はその人が隠されぬまま、そのまま出てしまうんだよね。音楽性とか表現とかできてるわけでもないし。特に普段から全く隠さない私は。

ちょっといろいろ弾き方試してみたけれど、「攻撃的」じゃなければ「非常に痛い」感じ。^ ^;
自分の「痛み」って今まで自分でわからなかったけれど、かなりひどくないこれ??
今の今まで、本当に自分の音聞こえてなかったのは認める事ができた。自分の抱えている「痛み」も今までわからなかったけれど、所有できた。
こうやって普段自分の心の声も、神さまの声も耳元まで聞こえていてもスルーしてきたのだろう。去年から今年にかけて、「ああ、あれはやっぱり神さまの声だった。聞こえていたけれど、聞いてなかった」っていうのが非常に多かった。
やっと今、霊の耳も聞こえるようになったかな?
心もいやされるように、祈っていこう。
[PR]
by bts_wn | 2011-06-14 06:21 | 今日の空模様

Aurinkoinen päivä

歩いていたら、「どうぞ(スウェーデン語で)」と、林檎が道ばたにおいてありました。
私のように収穫を持て余している模様。
e0123689_3375182.jpg


久しぶりの晴れ。かえでもここだけ見ると夏のよう。
e0123689_338817.jpg


でも、秋の模様も始まっています。
e0123689_3382224.jpg


畑も最後の刈り入れを待ってます。
e0123689_3383599.jpg

[PR]
by bts_wn | 2010-09-08 03:44 | 今日の空模様

フィンランド生活で困っちゃったら…

e0123689_22461694.jpg
子育てママサークル「青空クラブ」。ヘルシンキ周辺に暮らしている、日本人お母さんが集まる場所を提供しています。私にはもう幼児と呼ばれるような子はいませんが、この前実際行ってきました。若いお母さんたちであふれかえってました。
サイトには他にもレシピや、子供と遊びに行けるおすすめスポットなど、フィンランド生活に便利な情報もアップしていくつもりです。

e0123689_22451988.jpg
私がクリスチャンになる前からお世話になっていた、「ヘルシンキ 日本語 聖書の会」のwebサイトも作らせてもらいました。
ちょうど私がフィンランドに移ってくるのを知っていたように、1997年から始まり以後ずっと火曜日に集まってます。
日本で宗教大嫌いだった私でしたが、ここで、私は不本意ながらも初めて福音の言葉を聞き、聞いていないつもりでもしっかり「罪」や「救い」などどういう事なのか考え、(愛のない自分)を意識し、そしてそんな自分から(変わりたい!)と願っていました。主催者のA先生にももちろんずっと祈られてきたのを、クリスチャンになってから知りました。
そして、A先生に困った事もっていくと、独自の行動の早さで全て解決してくれます!私もフィンランド人の夫でも面倒見てくれない事、A先生に頼んできました。

フィンランド生活で困った事があったら、ここには助けに駆けつけてくれる仲間がいます。フィンランドに来る予定のある方は覚えておいてくださいね〜!

びっくりなのは、このサイトを作るにあたって利用したjimdo。私が管理しなくなっても、少し知識のある人なら管理できるようにと、こういうの使ってみましたが、こんなに簡単にプロが作ったみたいなサイト作れるとは!
おすすめです。
[PR]
by bts_wn | 2010-09-02 23:03 | 今日の空模様

恵み / Armo / Grace

前回も「変わりたい自分」に焦点があっていましたが、そうじゃないんだっていう事が今になってわかりました。

初めて本気で神様に祈った3年前のあの日、確かに私の心の中に変化が起きた。
どうしようもなく、苦しく、惨めで、裂かれそうな心に、一瞬にして平安がやって来た。

それなのに私はこの3年ずっと「神の御心にかなう人になる。主の似姿になる」そういう目標をかかげて、信仰生活を送って来た。「御言葉がこう言っているから、こうなるようトライするべきだ」。そしてそれができない自分に失望し、「もっと心の癒しが、悔い改めが、罪の赦しが必要だ」と思って来た。

けれどガラテヤ2:20にあるように、「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が、この世に生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。」すでに聖霊が私の心に来られた時に、いままでの私は死んだのだ。
人を赦せない自分、孤独な自分、愛せない自分、人を裁く自分、この私の持っていた以前の性質がキリストと共に十字架にかかげられて死んだのだ。今日、私はその御言葉を本当に初めて自分のものとした。今日、これを信じた。

あの時から、聖霊は自分の心の中に住み、片時も私から離れていない。
キリストと共にあること。これが「恵み」なんだ。

e0123689_623726.jpg

[PR]
by bts_wn | 2010-06-29 06:10 | 今日の空模様

Juhannusruusu 夏至のバラ

e0123689_54457100.jpg


毎年夏至の時期に咲く、Juhannusruusu。

毎年季節はめぐり、また夏。
この片田舎での生活も3年経ちました。
いつも同じ花たちを撮っていますが、変わらないようだけれど、一つ一つ毎年違う。
Only oneの美しさがあります。
この世界の全てを創造した神様は、その一つ一つを、その違いを愛されているのだと感じます。
[PR]
by bts_wn | 2010-06-17 05:52 | 今日の空模様

お久しぶりです

 海外版mixiとも言うべき、Facebookを2月頃始め、こちらはその後ご無沙汰してしまいました。
そして最近、このexciteでも知り合った人たちもいたなぁと思い出して、ログインしてみたわけです。
みなさまお元気ですか?

e0123689_3441684.jpg

[PR]
by bts_wn | 2010-06-09 03:47 | 今日の空模様

オープンハウスと寒波

09年集い以後、みんなで集まるっていうことがあまりありませんでしたが、久しぶりに集まってゴハンを食べました。
場所はヘルシンキ市内の姉妹宅。大人9名子供3名が揃い、わいわいがやがやでした。

e0123689_1903439.jpg


メニューは
ちらし寿司、さんまごはん、フィレステーキ2種(和風、ペッパークリーム)、とんかつ、つけもの、マカロニサラダ、デザート付
と、豪華でした!

オープンハウスとして、月1〜2回はこういう晩を設けていきたいと思っています。
おいしい物食べたい人は、是非ご一緒にどうぞ。
連絡先はこちらでご覧下さい。

私がフィンランドに住み始めて12年。こんなに寒くなったのは初めてです…。
道中は-30も表示されました…。
e0123689_196371.jpg

[PR]
by bts_wn | 2010-01-24 19:08 | 今日の空模様

クリスマス in Finland

クリスマス、イエスさまが私たちのために生まれて下さった事を感謝し、主の御名をほめたたえます。

しかし、実際の生活は24日イヴの午前中まで、最後の大掃除しなきゃいけなくて、ストレス…。
私は別に家をこの日に清めなくても、クリスマスの本質「イエスさまが生まれた日」って言う事ををしっかり認識すればいいと思うのですが、夫は「クリスマスが来るのに、家がこんな汚くてどうするんだ〜」とイライラモーターを私に投じて来る。
なんだかんだで結局掃除やり始めれば、時間がないのに完璧にきれいになるまでやってしまう私…。
以前、友達の引越で「これ、いらないでしょ?」とボンボン物を投げ捨てていましたが、自分の持ち物も「もうこれはいらないか〜」とボンボン投げ捨て、おかげでかなり持ち物もきれいになりました。


24日イブのお昼ゴハンはriisipuuro(ライスプディング)
ゴハンをミルクで炊いて、シナモンシュガーをかけていただく。
最初はかなり苦手だったけれど、もう慣れた。
e0123689_1311222.jpg



レーズン+ピーナッツも伝統的なクリスマスのお菓子
e0123689_1313442.jpg



クリスマスにはみんな鉢植えを買いますが、私は切り花でアレンジします。
e0123689_1315580.jpg



24日、掃除が終わってから初めてクリスマスツリーを家の中へ持ち込みます。
飾り付けももちろんそれから。
e0123689_1321683.jpg



クリスマスのタルト。今回は花形にしてみました。
e0123689_1324287.jpg



マメには、初めてのクリスマス
もみの木はウチの庭からとってきました。
e0123689_1335884.jpg



夫の家では昔からクリスマスディナーの前に、聖書のイエス降誕の場面(ルカの福音書2章)を朗読してからディナーとなります。今年は息子が読む係でした。フィンランドではどこの家族でもこの日だけ聖書を読むのかと思っていましたが、みんながみんな読むようではなく、そのまま普通にディナーを始める家も多いそうです。これが普通だと思っていたので、それを今年知ったときは「そうなんだ〜」ってかなり驚きました。



そして、イエスさま以外の最大のプレゼントは…。
ジェットバス!ライトもピカピカ、ラジオも搭載(そんなのを買ったなんて知らなかったが)。
2ヶ月間、リビングにバスタブ放置してありましたが、やっと納まるべき場所に納まった。
2年半夫が頑張って地下室のリノベーションをしていましたが、とりあえず風呂場は完成!
やはり日本人だから、お風呂があるのは嬉しい!
e0123689_133459.jpg


2010年もみなさんに大いなる祝福と恵みがありますように、お祈り致します!
[PR]
by bts_wn | 2009-12-26 01:56 | 今日の空模様

冬のPorvoo

e0123689_5151569.jpg



仕事がお休みだったので、Porvooの雑貨店をぶらつきに行ってきました。
クリスマス会だなんだと、いろいろ小さなプレゼントが色んな場所で必要な時期。
普段からPorvooの雑貨店は、かなり可愛いのがそろっていると思いますが、そちらの方は省略。
店だけのぞいていれば、「ここはパリかしら?」って思える所です。
街も4時以降はイルミネーションがきれいなんですけれど、昼間は見えませんね。

e0123689_5193871.jpg


e0123689_5153795.jpg


e0123689_5155853.jpg


e0123689_5161946.jpg



ネコさまはみんながいない昼間は何をしているのかと思えば…。
ベッド占領してます。
e0123689_5163692.jpg

[PR]
by bts_wn | 2009-12-03 05:23 | 今日の空模様

この10月

風邪を引き、この2週間完全に元気でなく、7年ぶりに床に伏せる日々が続いた。
咳ばかり出て、立っている事もできずどうにもならない。
祈って信仰で治る!って思っても、御心じゃないのか良くならない。
そして、咳のしすぎで、脇腹がいたくなり、仕事もフルパワーで出来ずに、お医者に行ったら「肋骨の10本目が疲労骨折」と診断された。

普段元気過ぎて、家族が病気になっても全く憐れみの心がない私だから、自分がこんな状況にされてしまったのかも?って思います。
咳しても、笑っても、歩いても痛みを感じる身体。
普段、イエスさまに賛美を歌っていても、病気の時は声も出ないし、賛美する力もない事を知った。
礼拝に行けるのも、賛美できるのも、恵みなんですね…。

変なプライドがあると、「助けて下さい〜。憐れんで下さい〜」って祈る事もできないけれど、これは医者にもどうにもならないくらい中途半端な痛みと症状だろうな、って思うとこういう祈り素直にできますね。

外はこの南フィンランドでも雪がふりました。
e0123689_4172637.jpg



暖炉の前であったまるマメくん。
ウチに来て3ヶ月で、こんなに凛々しくなりました。
e0123689_418544.jpg


病気で疲れているところに、娘のクラスの保護者から電話で「担任の子供への態度が悪いから、離任させるための書類にサインを」って言われました。娘も言っていたが、先生はよく怒るらしいし、切れるらしい。
「先生を辞めさせられないなら、新年になったら子供達は自宅学習になる」っていう、おどしにも近いような事言うんですよ。
そこまで熱くなっちゃってる保護者の言い分もわかるけれど、でもねぇ。私たちに「この先生が良くないから、やめさせて、新しい先生を来させよう」っていう権利があるのかな?
聖書脳で考えてしまう私は、死んだ後天国の門の前で、イエス様から「あなたは不適格だったから、天国には入れないよ」って言われてしまうのと、これは同じじゃないのかなぁって。だから私はたとえ誰かが不適格でも、切り捨ててしまう事は本当に最後の手段で、それまでお互い歩み寄る事できないのかな?って思うのですが。
「子供への先生の態度が悪い」って、私が子供の頃は人間的にできていない先生なんて、たくさんいたし、いつでも自分がとても心地よい環境にいる子供は、大人になって複雑な人間関係になったら対処できないんじゃないかな?って思ってしまいます。
親が子供を守りたいっていう気持は解りますよ。でも、「あなたは私たちに必要ない」なんて、酷い事言う権利が私たちにあるでしょうか?自分はそれほど、権利を認めてもらうほどの存在なのか、そして人を退ける事の出来る権利を持っているのかな?って。
[PR]
by bts_wn | 2009-10-24 04:38 | 今日の空模様