between the sky


フィンランドの片田舎での営み
by bts_wn
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カテゴリ:日々雑感( 64 )

私の写真も掲載されました

普段はまったくコンテストなど参加してみようと思わないのですが、今回「私の写真がカレンダーとかに使われたらいいな」と思って、日本聖書協会のコンテストに応募しました。

すっかり忘れた頃になり、採用通知がやって来て思わず「やった!信じられない!」ってつぶやきました。
でも、この瞬間を撮らせてくれたのも、選んでくれたのも神様です。
「あなたがたが私を選んだのではなく、わたしがあなたがたを選んだのです」という言葉が心に響きました。

先週、やっと自分の手元にも本が届きました。思わず自分の作品みて「暗っ!!!」と思ってしまいました!
あの頃はまだ霊的に暗い中にいたな〜、と。
嬉しいやら恥ずかしいやら複雑な心境です。

みことばフォトブックのページへ

お近くのキリスト教書店で売っていると思います。
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by bts_wn | 2010-10-18 04:47 | 日々雑感

「善きサマリア人」

久しぶりに日本語聖書の会で、メッセージの奉仕をさせていただきました。
イエスさまの言葉をとりつぐ大変な奉仕ですが、その分聖書を必死で読むので、自分への恵みが一番大きい。それでも、メッセージの起承転結考えぬまま、挑んでしまいましたが…。

メッセージしたのは「善きサマリア人」の箇所でしたが、道ばたに強盗に襲われて倒れている旅人はまさに自分。無条件に助けの手を差し伸べてもらえなければ、自分の力では何もどうすることもできないと言う事を感じ、ただイエスさまに信頼していけばいいだけと、新たに知りました。

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by bts_wn | 2010-09-02 22:24 | 日々雑感

変化

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去年まで、この芍薬はピンクでしたが、今年はいきなり赤になってしまってます。
そんな馬鹿な!って思ったけれど、全て神様の御手の中にあるなら、いきなりの変化もあり。
私の古い革袋も、このように新しい革袋に変えられたいと願っている毎日です。
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by bts_wn | 2010-06-21 05:32 | 日々雑感

雪と花

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外は例年になく大雪。
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by bts_wn | 2010-03-06 22:33 | 日々雑感

神の愛

「神は愛です」とありますが、よく「何が神の愛なんだか全くわからない〜」ってなってしまう事がありましたが、今回「あ〜、これが神様の愛だったんだ」っていうのが解った報告です。

いろんな事が起こった時点で、自分の思い通りにならなかった時など、自分が傷つき神様への信頼もなくなってしまった時もあった。でも全ての事を支配されている神様は、もちろん未来も知っている。
自分を自分以上に知っていて、みんなの事もみんな以上に知っていて、縦のつながり横のつながり、全ての出来事を織りなしていかれている中で、もちろん未来も神様の御手の中にある。
あの時、自分がもうひとつ別の選択をしなかったのは、将来悪い結果になって、その時よりももっと酷い状態になるという事を神様は知っていたから(酷くなってもゆくゆくは益に変わると思うが)、その道を通らないようにあえて自分のもう一つの選択をしないようにされたのだと。
「ああ、これが『神は愛です』の愛なんだ」って。

今回いろいろな事が起こった中で、自分は周りの人々を愛したいと思っているけれど、愛していく力がないんだと言うのをはっきり示された。助けて行きたい、愛していきたいって思うけれど、それが神様の愛じゃなくて、自分の思う「いい」と思う事をやっていたんだなって。
人間みんな完璧じゃないから、失敗した時に「自分だって不完全なのに、そこをゆるしてよ」って思う。でも、私も人にそう思うように、私を愛してくれている人が示してくれている愛を、「私はそんな事を求めていない!あなたには私の求めているものがわからない!」って私は受け入れてこなかったんだなって思ったら、他者に対しても、神様に対してもやっぱり隔てる壁は自分が持っているものなんだって解った。

愛したいっていう想いをもっているけれど、自分は本当にそれをする事ができないんだと解ったら、今まで頑張って周りの人を愛して来ようと努力を一生懸命してきたんだなって解って、力の入っていた状態から脱力した感じになった。

イエス様の愛で人を愛する事ができるようになっていきたいのが、私の願いです。
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by bts_wn | 2010-02-21 02:26 | 日々雑感

医者と教習所

また「やってしまった〜」で、自分で自分を責めているモードに陥ってしまってました。

詳しくは書けないけれどこういういきさつ。

車で移動中、夫に「いい医者は人を3人くらい殺しているっていうけれど、あなたの兄さんもそうなの?」と尋ねました。夫の兄は外科医です。そしたらちょっと怒って、「そういう物の言い方はないんじゃないの?」と。「日本の諺か?」って。
私 「本当の事じゃなくて、たとえで言ってるのよ。いい医者になるには経験が必要だから、失敗もしたのかって言う事」
夫 「人間は神じゃないんだから、失敗なんてみんなするだろ。俺が教習所で何を聞いたか話したっけ?」
私 「聞いた事ないよ」
夫 「自分が教習所に通った時、こういう話をした教官がいた。自分で考えたのか、本当の事なのかは知らないけれど」
「一昔前は道で警察が取り締まりをしていたら、対向車にランプを光らせて教えるのが普通だった。一台車が通っていて、取り締まりをしているのを知っていたから、対向車線からくるお隣の車にランプを光らせて教えた。お隣は捕まりたくないから、そのまま引き返したが、その途中で事故に会って死んでしまった。またある人が取り締まりがあるのをしっていたけれど、対向車線を走って来る仲の良くないお隣には(捕まってしまえ)と教えなかった。しかし、そのお隣は取り締まりの場所の手前で事故に会って死んだ。自分のした事、しない事によって物事が動いているわけではない。色んな要因が絡み合って、物事が起こるのだし、それはもう上(神様)が支配している事だ。
手術して人が死んだとしても、いろいろな要因が絡み合っているんだし、一人も死者を出していない医者が名医なのかって言えばそういう事じゃない。」と。

これを聞いて私は自分で自分のやった事を裁き、そして自分で自分を赦せない状態に陥っていたんだなって、その事を悔い改めました。神様がするべき事を自分でしてしまっていたんだなって。
私は自分の失敗した事をすぐ(失敗だった!)って認める事はできる。相手には謝れないけれど。でもこうなってしまったのにも、色々要因がある訳だし、やはり全てが神様の御手の中にあるって言う事で心配しないで、委ねて行こう。
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by bts_wn | 2010-02-16 03:05 | 日々雑感

初音ミクで賛美

YouTubeで見ていたら、こんなの発見。
最近はすごい事が出来るんですね〜。ヴォーカロイドって言うんだ〜。ってかこれってイラストも自分で描かないといけないんでしょ?
この前、クリスマス礼拝で生の歌声で聞いたバリトン歌手の賛美は、霊がふるえて涙がでましたが、ヴォーカロイドの歌声でも涙でてしまいます。
自分に音楽的才能があったら、ミクに賛美をばんばん歌わせたいが、ちょっと無理かな…。
でも、動画もやってみたいなぁ。

「主と」


「主よおわりまで」


「鹿のように」

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by bts_wn | 2010-01-17 05:54 | 日々雑感

何年かぶりに

再び語学習得の努力を始めました。
職場はフィンランド人がいないので、みんなとは英語でコミュニケーション。
けれど、私英語はどうも苦手で、特にフィンランド人の英語ばかり聞いていたから、他の国の人が話す英語って聞き取れない。
それ以前に、ボキャブラリーも文法的な事も全くダメ。自分もストレスたまるけれど、私と接する人もストレスためているだろうなと思い始めてしまいました。
語学よりも、私のコミュニケーション能力の問題のほうが大きいのかな?とも思って祈り求めていますが、語学的な問題にもできる事はあるかなと。
もう一つの理由は大学進学の前に父ともめていた時、「美大じゃなかったら、4年生の大学に行ってもいい。英語でもやれ」と言われたために、「英語なんてやらない。英語なんて必要ない!!」っていう『誓い』が心の中にかかってしまっているんだろうなと思われます。これも自分で解っているから祈っていますが、父との関係とこの誓いが複雑にからまりあっているのか、まだ本当の悔い改めに至っていないようで、完全に断ち切られていない模様です。
と理由はいろいろですが、何年かぶりに先生してくれる人を探して、マン・ツー・マンの個人レッスン始めました。
個人レッスンなんて、ドイツに行く前何十万もかけて受けたけれど、それ以来15年ぶり。
しかも、向こうの提示額を値切り1時間10ユーロでレッスンという、ちょっと強引な契約で。
神様に「どうか私の英語の能力を開いて下さい!」ってお祈りしていて、一晩明けたらペラペラなんて事を夢見てましたが、自分の努力と、愛をもって私のために時間をさいてくれる人との関係も必要なんだなと思います。信仰は行動も共なう事が必要だともどこかで、聞いたし。
そして、第1時間目「じゃ、発音から直そうか」と。思い切り1から出直しなんですね?やはり1回死に直さないとダメなんだ。ちなみに先生はブリティッシュ・イングリッシュ系です。
先生曰く、「思ったよりボキャブラリーはあるよね。ポジティヴにいこう」と。

今日、日曜日クリスマスの準備でジンジャークッキーをお子様たちと作りました。生地は今年はできあいのものですが、今年のPiparitalo(クッキーハウス)は、なんと自宅型にしてみました!
(ちょっとアレンジあり)
猫の形のクッキーも焼いて、屋根の上にのせてみました。
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ここ2年ほど、クリスマスの花としてJouluruusu(クリスマスローズ)が出回っています。
フィンランドのクリスマスシーズンに欠かせない花は存在感のありすぎる、ポンセチア、アマリリス、そして匂いの強いヒヤシンスですが、このJouluruusuは質素なところが素敵だなと思いました。


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by bts_wn | 2009-12-14 03:45 | 日々雑感

アドベント

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アドベントが始まりました。
ドイツではクリスマスが1週近づくごとに、リースに立てるろうそくを1本づつ増やしていきますが、フィンランドではそういう風習はないですね。
その代わり家々の窓辺に電気のろうそくが灯りました。
ウチも日曜日に出しましたぞ。

そして明日は12月。
子供達は「クリスマスカレンダー」なるものを開ける、毎日楽しい時となりました。
毎日一個づつ、窓を開けていくカレンダー。
今年はなんと私は自分専用「クリスマスカレンダー」を購入。夫に白い目で見られ、子供からは「親がカレンダー持っている友達なんていないよー。しかも一人でこんないいの買ってずるい!!!」と言われてますが、人生1回くらいこれを試してみてもいいでしょう。
明日楽しみ♪(中身はチョコなんですけど)

来年の私のヴィジョンは「神さまの愛を楽しむ」こと。
すでに色んな事が用意されていて、「こんなすごすぎる事、本当ですか〜?!」っていう事ばかり。
まだ実現に至っていませんが、実現したらお知らせします。

P.S. TTUさんイラストカードいただきました。ありがとうございます。

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by bts_wn | 2009-12-01 04:48 | 日々雑感

打ち砕かれて

2年近く自宅に引きこもりの生活をしていましたが、社会復帰しました。
引きこもりと言っても、日本のひきこもりと比べて行動範囲も広いし、普通に生活していたのですが、人との関係を持つ場所に出て行く気力がない意味からすると、立派な引きこもりでした。

自分のプライドの一番深い部分にあったものに、完全にメスを入れられました。
今回のフィンランドでの集いの後で聞いていたメッセージに「評価を受けたものが自分の価値となる」とありました。その時神様から、「あなたの能力への誇りがプライドとしてある間は、わたしが自由に働けない」そして、「自分の出来る事が自分のアイデンティティである事をやめて、神の娘として生きることが本当のアイデンティティだ」と語られ、長年自分の肩書きであった「デザイナー」を完全にやめる事にしました。翌日、自分の登録してあった事務所は凍結しました。

(集いが終わったら神様何か仕事を恵んでくれるかも)って結構期待している面もあったので、「こんなに捧げているのに、私がこれから完全に手を引く事を望んでおられるの?」って思いましたが、一年前のドイツでの集いで、「あなたの弟子となります。私の全てを捨てます」って祈っていたんですよ。今まで気がつかなかったけれど、その後仕事が来なかったのも一年かけて「いつ、自分の祈った事に気がついて、行動できるか」をイエス様はじっと待っていてくれたんですね。
(私の祈りはきかれているのかな?)とか、大体いつも不信仰なんですが、「あ〜、あの時祈った事はのがさず聞かれていたのか〜〜!!!」って、今回は特に強く思わされました。

今、飲食業の職場で働き始めました。接客です。サービス業です。
海外生活始めてから、定番かもしれない日本食レストランでの仕事、十数年も海外に住んでいて、一度もした事がありません。
通勤時間も1時間かかります。いままで街まで出るのもだるくて行く気がしませんでしたが、バスの中の1時間も風景を見つめながら(あー、今日も生かされている。神の子であるイエス様が死んで、私が生かされているなんて…。今日も私の生きている目的が、神様にはあるんだ)って思い、太陽の光に輝く林や、刈り入れの終わった畑を見ていると涙が出そうになります。

生きる勇気を与えてくれる神様だけれど、今までその力を拒否して来た自分でした。
自分には立上がる力もなかったけれど、今イエス様に依りかかって初めて立上がりました。
これから、もっと期待しましょう。
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by bts_wn | 2009-09-15 03:37 | 日々雑感