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フィンランドの片田舎での営み
by bts_wn
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カテゴリ:ルターのアンソロジー( 170 )

Luther 08.05.26.

外面的にきれいに見せるために
清潔な手や美辞麗句を用意するのは簡単だし、
人間の力でも実現できます。
しかし、
あらゆる物への愛着から分け隔てられている「きれいな心」は、
創造主なる神様の権威のなせるわざです。
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by bts_wn | 2008-05-26 14:19 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.25.

命や財産、
家族や家屋などは
この世の社会の支配者に
従順であるべきだと、
神様は望んでおられます。
ただし、
心だけは神様に
従順でなければなりません。
そうして、
神様が心を
御言葉と御霊によって
支配なさるようにするためです。
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by bts_wn | 2008-05-25 16:16 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.23.

人の欲望とはどのようなものか、
私たちはよく知っています。
欲望は
手の中や
人の振る舞いの中に
ないとしても、
心の中にはあります。
それゆえ、それは
心の欲望と
呼ばれたりもするのです。
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by bts_wn | 2008-05-23 13:56 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.22.

福音を迫害する者たちがいます。
しかし、
福音を迫害せず、
逆に説教し告白する私もまた、
自身そうあるべきであると望んでいるほどは、
福音をまるごと心の中に入れることはできないのです。
なぜなら、
福音を信じていても、
次のような自分の力を誇る考えが
心に忍び込んでくるからです、
「そうそう、お前はあれやこれや
よいことをいろいろやってきたし、
祈ってきたし、
説教してきたし、
他の人たちに仕えて、
彼らを助けてきたよな」。
そして、
この「汚れ」が、
本来はキリストが支配してくださるはずの
私の心の中に入り込み、
キリストの御座を汚そうと
仕掛けてくるのです。
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by bts_wn | 2008-05-22 15:29 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.21.

汚れた心はきれいにしなければなりません!

私たちの心は、
自分が取るに足りない存在になったり、
キリストお一人がすべてをしてくださったことを、
認めたくはありません。
自分でもいつも何かやりたいし、
自分で神様にお仕えして、
その「報酬」として、
神様が私たちを顧みて、
私たちを憐れみ、
私たちの罪を赦してくださるように、
と望むものです。
しかし、
こうすることで私は
キリストも信仰も否定することになります。
このような「汚れ」から
人は誰も解放されないことに、
誰しも気付くことでしょう。
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by bts_wn | 2008-05-21 19:23 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.20.

人にはそれぞれ、自分の力に応じて、
(その人に合った)十字架が用意されています。
なぜなら、私たちは
信仰や霊的なことがらに関して同じではないので、
皆が同じことを苦しむことはできないからです。
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by bts_wn | 2008-05-20 14:17 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.19.

主は、
御自身が担われた十字架を私たちも担うように、
とは命じておられません。
そうではなく、
皆がひとりひとり自分自身の「十字架」を担うようにと、
主は言われています。
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by bts_wn | 2008-05-19 14:37 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.18.

十字架のもたらす「悲嘆」は
実は、
「新しい人」が生まれ
「古い人」が消え去っていくような
「誕生」なのです。
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by bts_wn | 2008-05-18 15:58 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.17.

キリストの御国が来る時には、
それにしたがって「聖なる十字架」もやって来ます。
それは、
その十字架を通して信仰が鍛えられていくためです。
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by bts_wn | 2008-05-17 22:34 | ルターのアンソロジー

Luther 08.05.16.

「恵みとキリストの中で生きている人」は
いかなる生活にも職業にも無用な存在とされます。
その人のことは考慮もされず、知られもしません。
その人と知り合いになろうとする人もいません。

それに引き換え、偽善者は皆の注目を一身に集めます。

このような目にまだ遭ってはいない人、
自分の言葉や仕事や助言や考えを
「愚かで悪質だ」と決め付けてくる「敵」がいない人、

こういう人はまだキリストの御許に来てはいないのです。
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by bts_wn | 2008-05-16 15:47 | ルターのアンソロジー