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フィンランドの片田舎での営み
by bts_wn
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カテゴリ:証し( 4 )

癒された

最近、自分でも非常に驚いている事は、かなり自分の中がいろいろと楽になった事。
もちろん日々の中でイライラしたり、困ったりはあるけれど、心の奥から「大丈夫」っていう声がいつも聞こえるようになった。
そして、それが自分の心がイエスさまの愛によって、癒されたのだと確信できるようになった。


「主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」 詩編103:3-5

この言葉通りに、私は購われ、赦され、そして癒された。(順番は違うけれど)

最近ヘンリ・ナウエンの「心の奥の愛の声」という本を読んだ。
この最近の自分の変化を自分で言葉に表現する事はできないなと思っていたが、この本の内容が言葉によってその知恵を与えてくれた。
「心の奥に隠れている自我と、世の中に知られ、愛され、みとめられ、だが批判もされる既知の公の自分をとふたたびつなぐ…ことがほんとうの自分、つまり神の子になってくる。ほんとうの自由はそこにあるのだ」

数年まえ有る事がきっかけで、自分の心にいきなりのぼってきたものがあった。
なぜ、のぼってきたのかは今も不明だが、とにかく出て来た。
その時はそれが何かわからず、そしてそのままさまよい、それゆえに神様に出会ったけれど、それでもさまよっていた。
それが自分の心の奥の自我(内なる人)だったんだ。
今までのインナーヒーリングでもその内なる人を探して来たけれど、隠れていたのでなくて、すでに表へと上って来ていたのね…。
ほかの人の場合、しっかりとした人格と成長をやめた年齢の時の状況の「内なる人」が出た〜(おばけのようだが)、っていう話をきいていたので、自分もそのように「心の奥の自我」さんが出て来るのかと思っていたけれど、私の場合すでに救われる前から出て来ていたんだ。
昨日の晩まで気がついていなかったけれど…。
その内なる人が何才の時の自分かもわかってないけれど、とにかく傷ついて愛を求めている心のまま凍っている自分の心の奥の部分だった。
公(表面)の自分と、「内なる人」。公の自分はイエスさまは最高!って思っているのに、内なる人は(いや、もっと他にいいものがあるに違わない!)と思っていたのが、今、内なる人もイエスさまは満たしてくれるって信じられるようになったんだ。
癒されるってこういう事なんだって実感できた。
そして、癒されると同時に、自由もどういう事なのか理解できるようになってきたと感じる。

「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。」 IIコリント 3:17
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by bts_wn | 2010-01-13 05:52 | 証し

娘とインターネット

時代はどんどん変わって行き、自分が子供時代に経験した事の無い事も今の子供達にとってはいたって普通の事もある。
携帯電話やインターネットは、まさにそれ。
娘はgoogleの使い方も7才頃にはすでに知っていた(というか、私が教えたのだが)。親がきちんと見るもの管理できていればいいかなと思っていたけれど、やはり親の目だけでは守れないと言う事が最近の出来事の中で学べた。

そして、最近困ったなと思っていたのが、お子様版mixiのような「○○ supermodel」。自分がネット上でスーパーモデルになり、モデル同士ゲームをしたり、メッセージを送ったり、友達になったりできるもの。欧米の娘たちはこれにハマっているらしい。
「まあ、こんなファッション関係の事は、危ない事しそうな大人の男は興味なさそうだから、いいか」と思っていたが、娘はこの虜になってしまい、学校から帰ってくればすぐ始める、そして何時間もチャットとゲーム。モデルだからたくさんの中から好きな服を選ぶ。ファションショーに出て、賞金を稼ぎ、それで新しい服を手に入れる。他のモデルとどっちが「いけているか」競争する。そういう世界。
友達連れて来ても隣同士に座って、2台のパソコンでやりあっている始末。友達は友達で私が娘に入って欲しくないサイトで遊ぶ事を教えようとする。
とにかく、このサイトとこのサイトを見に行く事は絶対禁止!と夫婦で言っておいたが、家以外の場所で何をしているかは全く分からない。そうなったらやはり、神様の所にもっていくしかないのです。

このsupermodelのほうで、ログイン状態の画面を偶然見たら娘のページは「私は15才の女の子。この秋から高校生」とかプロフィールに書いてある。「これあんたの?なんで高校生なんて書いてあるの?」と。文章を見れば、高校生では無い事はすぐわかるのに。
すかさず夫と3人会議。
-私「本当の事自分が書かないんだったら、ネットの中に居る人達だって本当の事書いていないってわかるよね?」
-夫「本当の事は書いたら危険。でも嘘をつくのならやらない方がいい」
-私「神様の十誡にだって『嘘はいけない』」ってあるよね?これもそうなんじゃない?」
(学校では宗教の時間に「十誡」を暗記している。順番までちゃんと覚えている)
と大変な事に。「じゃ、嘘はかかないから」と言うからしばらく何も言わず、ただやっていい時間は注意するに留まった。

でも、お母さんも一つ言う事があった。「お母さんもmixiやめちゃったんだ」、「そうなの?知らなかった。いつ?何で?」、「エイプリルフールの日に。イエス様にやめろって言われたからね〜」と。
お母さんだって自分の意思ではやめれなかったけれど、4月バカの日だったけれど、イエス様の真実の約束つきの言葉をもらったから、すんなりやめれました。

そして、インターネット上の悪いものから娘を守って下さい。あの子が自分で神様のいいものを判断し、いい事を選択できるように助けて下さいと祈り続けた。

そして,今日娘が私に話してくれた。
-娘「今日、supermodelやめたの」
-私「そうなの?昨日まですごく遊んでたよね?自分でやめる事ができてえらいじゃん!(意外に早かったな)」
-娘「5つもモデルがいたけれど、全部やめた」
彼女は5つもアカウントを持っていて、いろんな人格を演じていたらしい。
-私「ネットでの友達関係って、本当に会って話す友達とは違う事がわかったでしょ?」
そう言ったらうなずいていた。
どんな事があったのか良くわからないけれど、彼女が早々にネット内のコミュニケーションの複雑な世界を知るために必要だった経験と時間だった。
そして、祈りはこんなに早く、私が娘に強制しなくても、彼女自身に変化をもたらしてくれた。

ちょっと前までの親子関係だったら、娘はこんな事を素直に私に言う事は無かっただろう。
その他の生活での事もよく話してくれるようになった。
最近の度重なる私の悔い改めが(本当にいろんな事で毎日しています)、親子の間を悪い関係からいい関係へ変えてくれている事がよくわかった。

感謝のみ。
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by bts_wn | 2009-04-30 05:02 | 証し

願いの成就

ウチは田舎暮らしのため、どこに行くにも車が必要な生活となってしまったのですが、私が再び仕事に出始めた9月、古い方の車が故障しました。
アメ車のこの車、ガタが来る度部品をアメリカから頼まないといけず、今回も「修理完了まで2週間」と言われ、その間一台の車で生活しなくてはいけませんでした。
しかし、2週間経っても車は戻って来ず、「部品がフィンランドに来る途中で行方不明になった」と言われ4週間車が戻ってくるまでかかりました。
夫婦一緒に通勤という事態が4週間続き、取るに足らない事で車中でもめる事も多くかなり私は此処で削られました。このために車、故障になったのかもとも思いますが…。

車が故障中は「この家に新しい車を与えて下さい。あなたが私たちをこのような辺鄙なところまで連れて来られたからには、ここでの生活が全てうまくいくようにすでにあなたは考えられているはずです。できるなら、壊れない日本車を与えて下さい。」と祈っていました。

車が驚くほど高いフィンランド。日本で買うより2倍の値段はついています。
こういう状況の中、主はどのように私たちに車を与えてくれるのだろう?やはり口座にボーナス入れてくれるとか、私に一本大仕事が来るとか?と考えてましたが、戻ってきた車もまあ順調に動いているので、祈りもそのうち忘れてしまいました。

そして、最近「自動車税減税」という記事が新聞を騒がせてます。
最近、新聞も滅多に読まなくなってしまった私は姉妹から「自動車税3年後に減税らしい」と聞いて、「3年もあの車もたないよ〜」って言っていましたが、夫に言わせると「来年からディーゼル車は減税だよ」と。「ふーん、そうなんだ。じゃ来年になったら車買うの?」と。

ここで、私は気がついてなかったですが、この国を挙げての自動車税減税という変化により、私たちにも新車が変える可能性が出てきました。そして、今日気がついたのですが、これって主が祈りに応えられた結果なんだ!って。
自分の頭では「お金を与えられるのかな?」ぐらいしか考えが及びませんが、主のなされる事はこのように人の想像を超えた所で動くのです。

マタイ 7:9-11
「あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。
また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。
このように、あなたがたは悪い者であっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天にいますあなたがたの父はなおさら、求めてくる者に良いものを下さらないことがあろうか。」

主に感謝。
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by bts_wn | 2007-11-13 01:21 | 証し

嘘みたいだけれど本当の話

香川から我らの牧師あぶさんがフィンランドにやってきた。
普段は全く接点がないけれど、こういう時はやはり話をきいてもらい、教えてもらいイエス様の事を知ることに協力してもらう。
「最近、自分が変わったと思う?」と訊かれて、「自分で今までの自分は本当に間違っていたんだと言う事が解るんです。夫の方がまともな人間だったって」、「それをご主人に話した?」、「いいえ」。
「男性っていうのは褒められるとパワーが出るんだよ。日本人は褒める事しないけれど、もう日本人としての概念に縛られていないんだから、言葉に出して褒めてご覧よ」と言われた。

家に帰って(いつ実行しよう?)とチャンスが与えられるのを待っていたけれど、なかなか切り出せない。
やっと夜寝る前に「今まで喧嘩で言い合った事、最近自分の考えが間違っていたんだって解ったの」って言った。そしたら、「自分だって間違っていたよ」と夫も折れた。

そして次の日。子供も秋休みで自分も仕事が無い日だったので朝遅く起きてきたら、いつもは片付けてあったことのない食器洗浄機がきれいに空になっていた。
(うそでしょ。頼んでないのに〜)、(そんなにこちらが変われば、すぐ反応がでるものなの?)って。

週末の土曜日も朝から晩まで一日家を空けて夕方帰ってきたら、ごはんを作っていた。日曜日もほとんど家にいなかったのに、全く咎められない。週があけても、食器洗浄機から食器片付けてくれるし。一言こちらが心から言う事が、男をここまで変える事になろうとは!
何回も褒めてあげれば、もっとすごい変化が起きるのだろうか?

今までは絶対に自分からは自分が間違ったって思っても謝れなかったし、「お前が悪いんだから、謝れ!」って言われても、「心から謝れないから、そんな事しない」とか言って拒絶してきた。
自分が謝ったら、自分を自分で守らなければ、そこで自分の負けだと思ってきたから。

イエス様がまず私を、心から他人に自分の間違いを認める自分に変えてくれた事に感謝。
そして、その栄光を主であるイエス様にお返しいたします。
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by bts_wn | 2007-10-24 02:29 | 証し

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