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フィンランドの片田舎での営み
by bts_wn
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聖夜とクリスマスの思い出

子供の頃のクリスマス思い出と言えば、近所にあった某大手パン工場が12月になるとすぐに持ってきた「クリスマスケーキ」。仏壇前に供えて、早く24日が来ないかと心待ちにして箱の中を覗いたものです。砂糖菓子のサンタとチョコレートのプレートに「メリー・クリスマス」って書いてありました。何週間ももつクリスマスケーキっていうのも、今考えると恐ろしいものでしたな。

十数年前、初めて過ごしたヨーロッパのクリスマスって日本のお正月のように静かで、車の走る音も聞こえないような静寂さが印象的でした。

最近は夫の家族のためのプレゼント探しなど、クリスマスと言えば「ストレスの月」でした。子供なんて一人何個もプレゼントをもらう「商業的クリスマス」にちょっと反感を持っていて、夫の兄弟達とは「大人同士でプレゼント交換しない」という約束までしていました。私は自分の趣味に合わないような物をもらうんだったら、別にもらわなくても構わないし(趣味のものじゃなくてもいかにも大切にしていますっていう感じで、目に留まるような所に出しておけとか言われた!こともあり)、日本のお年玉のようにお金で決着できないものかとも考えていました。
去年、クリスマスのストレスも最高潮に達し、「一年に一回だけ聖書を取り出して、マタイの一説を読むのがクリスマスの習慣だったら、やめた方がいいんじゃないの?」とか迫害する側に回っていた私ですが…。

今年、神の御霊を頂いた私としてはクリスマスはとても重要な行事となりました。
この国の伝統的な行事としてのクリスマスを送る事はやはりストレスなのですが(掃除、料理とか)、イエス様の生まれた時としての感謝の気持ちでいっぱいです。

ヨハネの福音書 3-16
「神は実にその
ひとり子をさえ
おしまずお与えになったほどに
世を愛してくださいました。
それは神の御子を信じる者が
ひとりとして滅びることなく
永遠のいのちを得るためです。
神がご自分の御子を世にお遣わしになったのは、
世に有罪判決を下すためではありません。
救うためです。」



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このブログの読者の皆さん方に、神の祝福と恵みがありますように。
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by bts_wn | 2007-12-24 01:10